2006年05月11日

ふと書いてみました

「婆ちゃはね、本当に雛見沢の事を思っているんだよ圭ちゃん」

なんか、魅音がそんな事を言っている場面がふと浮かんだので。

「ひく゛らしのなく頃に」という作品の良いところは、

各人が生き生きと、しかも強い意志を持って

自由に動いているところにあるのだと思います。

・・・まぁ、ジロウさんもアレはアレで強い意志の産物だと思いますが。

クラウドもイリーもそれぞれユニークですが、

善射が強く惹かれるのは、お魎さんです。

今でこそ園崎天皇なんて畏れられていますが、

昔はきっと魅音タイプの可愛い娘だったんじゃないかと。

当時の状況では「鬼当主のペルソナ」を演じる人が、

彼女以外、誰もおらんかったと思うのですよ。

本来のお魎さんは素朴な娘で、時代が彼女にそういう役を

割り振ったんじゃないかと。

ツンデレというのもあながち・・・・( ̄з ̄)。

posted by 善射 at 21:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忘れぬうちにメモメモ3ー!

善 「それで百万も千万も違うというならともかく

  10万20万円程度なら、地域に寄付したと思えば

  いいじゃありませんか?でしょ?」

義 「む、そうかな・・・」

善 「それに大手が低利でモーションかけてきたのに

  惑わされずにつきあい続けてくれるというので

  信金の担当者などに義郎さんの誠意を伝えられますよ」

義 「そうだろうか」

善 「ええ!資金調達を大手一本に絞るのは、あまりにも

   リスクが大きすぎます。せめて半分以下にしてください」

義 「信金とかは規模がちいさいから心配なんだよ」

善 「大手だってリスクは同じです。むしろ規模がでかいだけ

  より危険という見方もできます。だったら非常時に日銀や政府が

  資金を融資して預金者保護しやすいのはどちらでしょうかね」

義 「そういやそうだねぇ・・・考えてみるよ」

善 「それがよろしゅうございますよ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、どうなることやら。

義郎さん(仮名)の事業運営がスムーズであればいいのですよ。にぱー♪ ( 完 )

posted by 善射 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忘れぬうちにメモメモ2ー!

善 「そのあと大手が態度を変えたらどうするんですか」

義 「まさかそんな事はしないよ!」

善 「大手は担当者が変わればそれっきりじゃないですか。

  極端な話、義郎さんの名前が生意気だ!あばよ!

  といわれる危険もありますよ?」

義 「いやそんなまさか」

善 「今までの信金とならお互い気心も知れています。

  でも大手金融機関とはそうではありませんでしょ?」

義 「そりゃそうだけどでも」

善 「全部大手に変えたら大手に義郎さんの生殺与奪権を

   みすみす与える事になりますよ?」

義 「そんなオーバーな」

善 「だいたい一%程度でしょ?金融機関をチェンジして浮くのは」

   (続く)

posted by 善射 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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