2006年05月17日

ファンタジー小説です。

今日のお勧め小説

西方の大君主〜マロリオン物語1〜

デイビッド・エディングス ハヤカワ文庫

本編で善射的な見所は→

皇帝の重臣が暗殺されます。

近国の王の正式な署名と印の入った書類を携えた

貿易使節団が実は暗殺団だったのです!

おかげでこの王様、周辺諸国からも暗に犯人あつかい。

問題は、なぜ暗殺チームが正式書類を持っていたのか?

皇弟が王に尋ねます。

事務処理効率化のために内容未確認で押印していたのでは?と。

しかし王いわく

「いや、ワシも昔はそういう事をしていたが今はしていない。

 ワシが押印する書類は、必ず部下に口述させとるんだ。」

・・・・(○□○)!・・・・・

善射は大ショックをうけました。 なんて賢い王様なんだろう!

それにこの王様が黒幕ならば自分の書類は使わせない筈。

真犯人はこの王様をおとしいれようとする勢力ではないか!?

この事件の被害者は帝国の重臣だから狙われたのではなく、

むしろ誰でも良かったのではないか。

犯人達はわざとやられようとしているように見えたという証言。

狙いが重臣ならば、そんな風には見えない筈。

だが狙いが重臣でもなんでもなかったとしたら!?

・・・謎はとけた!

 

というわけで。

「ひぐらし」で鍛えた推理力が大全開。

いつのまにか頭がよくなっていたんだな、私!

真相やいかに・・・・・・・・本編をお買い求めください。

posted by 善射 at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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