2006年05月19日

体の休め方

寝れない時、みなさんどうしますか?

善射の場合は体を温めます。

実は、近くに岩盤浴サウナができたのです。

年中無休24時間営業なので深夜でもオーケー。

建物に入り券を買うと(九十分で千円)、まずカゴをわたされます。

脱衣場で作務衣に着替えてサウナイン。

中は薄暗くてヒーリングミュージックが流れています。

ここのサウナは○○石というのをパネルに練りこんであるのだそうです。

これから出るなんとかが体にいいらしいのです。

パネルの上に低温火傷防止用の長バスタオルをしいて横たわります。

天井には色とりどりのランプがまたたいて、南の島のよう。

しばらくたつと、じわぁっと汗が出てきます。

30〜40分たつともう汗びっしょり。

それも普通のサウナのようにべとっとした汗ではなく、

体の奥から押し出されてきたようなサラサラした汗。

ここでサウナをあがって体を拭いて着替えます。

建物を出ると、周囲の風景が違って見えます。

なんというか建物の周りをとりまく気の流れまでクリアに見えそうです。

体の奥の毒素が押し流されたので深幹部の新陳代謝が良くなったようです。

食事も一食二食抜いても平気になりました。

善射の推測ですが、これは血行が良くなったため体の深部末端の細胞へ

豊富な栄養や酸素が送られるようになったためだと考えています。

このため特に運動せずともダイエットができました。

以前作った服はブカブカになりましたが。

なによりこの岩盤浴サウナ、

普通のサウナのようにガンガン高温で皮膚を焼き上げる式ではないので、

子供や高齢者でも安全に入浴できるのがグッド。

これなら数を一万まで数えても安心!(←マテ)

 

というわけで、今日のお勧めブックは→

 

からだを温めるとなぜ病気が治るか

石原結實医博+伊藤要子医博 ビジネス社 定価1300税別

 

目次を見渡して、ざっと小見出しだけ拾っても

「余命四ヶ月の患者が温熱療法で十四年後の今もピンピン」

「今の医療は体を冷やす方向なのに気づいていない」

等々、目からウロコが落ちそうな事が書かれています。

クスリ漬け医療にどっぷり漬かっている医者は

「温泉で病気が治る!?そんな事あるわけないでしょう!誰か紅茶持ってきて!」

と怒鳴るかもしれませんが、あの連中のいう事全てが正しいのかな?

と善射は内心思っているのですよ( ̄ー ̄)。

日本国民は一度くらい読んでもいい本だと思います。

さて、また行ってくるとしましょうか・・・温泉百回行くより安上がりですし(←重要)。

posted by 善射 at 00:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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