2006年08月02日

さんごくしー♪

横山光輝 三国志 十二巻 「進攻玄徳軍」

呉王孫権は、シューユ提督の謀略に従い、妹の弓腰姫との婚姻をもちかけ、

婚礼の場で玄徳を密殺する事を計画します。

色々あった末、婚姻は成立して、玄徳と姫は呉を離れるわけですが。

 

下策にもホドがアルと思うんだ孫権 (;´Д`)。

 

もしもこれが、「赤壁の戦の後の祝宴」とかであれば、オーケーかもしれません。

戦場で油断するほうがボケだという論理もある事ですし。

でも、平時の祝宴でそんな真似したら、呉の国そのものの信用が!(汗)。

それにもし成功したとしても、孔明や関羽が魏と同盟して呉に攻めてくるは必定。

そんな事にも気が廻らないというのは、何故なのでしょう。

音にきこえた、シューユ提督の策とも思えません。

病で気が焦っていたために、幕下の参謀の思いつきを鵜呑みにして、とびついた?

いずれにせよ、先を見通さないのにも限度があるよ孫権!

王様の使命は、国の行く先を見通して、あらかじめ手を打っておく事だと思うんだ。(´・ω・`)

posted by 善射 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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