2006年05月14日

PCの

ゲームについて。

<さっさとFateコンプせんかい!(外なる神の声)>

ま、まぁ、それはともかく。

信長の○望(当時の)最新作をやった時の話なんですが。

国家の完成を見たのが信長から数えて四代目。

ヒロインの名は妙! (「←「たえ」と読みます)

日本統一を夢見てゲームを進めた善射でしたが、

どういうわけか武将が次々に絶えていきます。

結局、妙さんの時代には領地は元の一国だけ、

武将は誰もいないという事態におちいります。

普通なら誰もが諦めるところです。

しかし彼女の曽祖父は織田信長。

祖父は豊臣秀吉で、父は豊臣秀頼。

城は難攻不落のスーパーキャッスル・安土城!

備蓄米は十年は戦えるだけ備えてあり、租税は一公九民。

関所の往来は自由なので芸人茶人文化人が来放題。

そのため領内では年がら年中コンサート、テラ銭ウハウハ商人万歳。

たまに隣国が侵略に来たりしますが、ただちに国そのものが要塞化。

よく訓練された自衛軍が、たちどころに敵を撃滅。

でも侵略しかえすほどの兵力はないので、他国に脅威を与えません。

隣国がさらに隣国に侵略されたら派兵して助けてやる。

もしその隣国が恩を仇で返して侵略してきたら、ただちに自衛G(略)。

日本中の忍者を(おそらく)すべて買収しているので、情報管理も万全。

三方向が他国に接しているから、三国同盟を結ばれて同時に

攻めてこられたらまちがいなく陥落するというのに、

みんな自分が独り占めしたいらしく、攻めてくるのはいつも一国ずつ。

欲ボケ国主ども、あるがたう(^▽^)アハハハハハハハハハハハ!

というわけで血で血を洗う戦国時代において、

なんというか現代的な別世界が出現しました。

日本の文化力と欧米の軍事情報力とスイスの小ささを兼ね備えた最強国家。

で、この妙さん、妹一人いるので嫁に貰ってくれませんか、とあちこち行きます。

どこの国主も、土産もらう時はニコニコしているのに、妹の縁談を持ち出すと、

「関の血筋など汚らわしい!」とか言い出します。(じゃあ土産返せ)

関というのは信長の武将で、母方の祖父です(呂布みたいな顔してます)。

で、妙さんは冷酷にその無礼者(国主)を面罵痛罵して帰途に着きます。

この間、ゲームでは表現されませんが、善射の憶測では、おそらく帰途、

妙さんを★しに追いかけてきた当地の武士団を、

妙さん護衛の超忍者軍団が皆★しにしているに違いあるまい、と。

まぁ皆さん。想像してみてください。

必殺の意思を持った重武装の騎馬武者たちが押し寄せてくるというのに

優雅に茶を飲み始めるヒロイン。

彼女に襲い来る騎馬の前に立ちふさがる、オールスターニンジャ軍!

飛び加藤が幻術を使い騎馬を崖下へ落とせば、

猿飛佐助の手裏剣が宙を飛び、百地三太夫の蝦蟇が飛びかかり、

服部半蔵の闇の軍団が武者たちを次々と屠ってゆくのです!

茶を飲み終え旅立つ頃には死屍累々・・・・・(((  ̄ □  ̄)))ガクガクブルブル・・・

(きっと)こういう事を何度も繰り返すから秀頼パパがもう落胆するったら。

この秀頼パパ、人柄の良さがわかる顔・・・松本さんだな声はきっと(「圭一パパ」)。

秀頼亡き後は妙さんが後を継ぎ、妙さん亡き後は、この妹さんが後を継ぎました。

結果オーライです。

 

結局どこの国も統一できず乱立したまま近代に突入してゲームエンド。

すごいよコー○ー! (完)

 

というわけで、今日のお進めニンジャ漫画は

影風魔ハヤセ 現二巻 森田信吾 講談社 514税別

同じ講談社の「Y・十・M」せがわまさき作画 山田風太郎原作

よりも描写が激しいです。でも子供とかは無事だから、その意味では安心。

posted by 善射 at 18:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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