2006年05月21日

きにゅー?

善射は毎日ノートに記入します。

学生時代はまったくそんな習慣はなかったのに、

社会人になった途端、否応無しにそういう習慣が身につきました。

社会人の業務というのはコザコザチマチマしたモノが多すぎるのですよ。

それもハッキリここでエンド!と断言できるものばかりでもなくてですね?

善射の知人で超高偏差値大学出の方がいるんですが、

その方も入社した最初の頃は、

業務ともよべない準備段階レベルの「未業務」の煩雑さに悩まされたそうです。

そこで考え出したのが、全てを一冊にまとめて記帳するという方法。

善射はその方のノートを見せてもらい、自分なりにアレンジして取り入れました。

既存の手帳術関係の本のやり方も、幾つかとりいれ自分流にカスタマイズ。

そして現在の善射式の記述術は、

★月曜の朝にコンビニでノートを一冊購入。

★毎日、必ず、ノート見開き2ページを使用する。

★左ページ上に日付と天候を記入。

★その横に今日だけ特に心がける事と、特に念入りに注意する事を記入。

★左ページ本文の部分に、その日の出来事を時系列順に片っ端から記入。

★起床時間・食事した店・買い物した額などを、つらつら記入。

★右のページは空白のままにしておく事が肝心。

★なぜって、ビッシリ左右に書き込んだら読み返す気がなくなるから。

★そのため左ページには要点だけ正確に要約して書き込む癖がつく。

 

★一週間を経過したら、残頁数にかかわらず、強制的にノートチェンジ。

★もったいないようにみえても贅沢な使い方の方が都合が良い。

★14頁しか使わないから残ページ全部、フリーで使い放題・記入したい放題。

★顧客の第一印象。会話の要点。場所の様子。簡単な似顔絵。

 私的な頼み事。頼まれ事。行程中の上司や部下との会話。

 業務に必要な部品の発注。顧客や知人とのお金のやり取り。

 会社での重要書類の置き場所。一般消耗備品の交換をいつ誰に頼んだか。

 購入した本の内容を他人に伝える際の情報の絞り込む前段階のネーム。

 他人との口約束→「じゃあ署名をいただけますかね?忘れないように(ニコニコ)」

 ノートをパッと差し出し、ちょろっと書かせる。

 (相手が書かなくてもプレッシャーを与えるし、まともな相手なら署名してくれる)。

 些細な幸運体験(コンビニくじ三分の二当選)ちょっと不思議な体験とかも記入。

★その年その月その週に起きた出来事体験印象は、全てそのノートに記入済み。

★時々読み返しては転記して、情報召喚・脳の記憶野を活性化。

★さらに賢人先人の言動を記録して、その週は徹底的に真似をする。

 例えば元静岡銀行頭取が株をやりたいという人を諫める時に使った言葉とか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、まぁ、こんな具合に記述師な人生をあゆむ善射なのですが、

まだまだ完成形には程遠いのです。

 

そんな訳で今日のお薦め本は→

 

�J 人生は手帳で変わる

   フランクリン・コヴィー・ジャパン編著 キングヘアー出版 1500税別

�K 日経ビジネスAssocie 06/06号  

   日経BP 550税込

 

�Jは最初に手帳の使い方を学ぶのに最適な本です。

�Kは「いつも結果をだす人の『ノート術』本当の極意」

   「誰も教えてくれなかった『ビジネスノート活用術』を一時間で習得」

とかいう刺激的な見出しが載っています(実例が出ていて役に立ちます)。

ちっちゃな事に煩わされたくないという方にお薦めです。

皆様、是非ご一読を<(__)>。

 

追記。

先の知人はデータを全て携帯に移行させました。

未来派といいますか、進取の気性に富んでいるというべきか。

posted by 善射 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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