2006年05月29日

北に宮内庁の帳簿があると聞けば

(続き)

・・・さて、こうして、

「捨てて来い、俺の求める北○神拳はまだ遠い」

などとのたまうアミ○様みたいな感じで本を読み捨てていた愚か者は姿を消し、

読んだ本は徹底的に利用しつくす健全な読者が現れました。

で、このカレンさんの本について、善射的に感想をのべさせていただきますが。

本書の中にでてくる「風水定位盤」という概念。

家や土地を九分割してそこに

(恋愛・人間関係) (財産・繁栄) (地位・社会的名誉)

といった様々な要素を配分し、

対応する場所を掃除して現実の状況を好転させようというものです。

チベットの色砂とか、あるいはタイゾー界マンダラーにヒントを得たのかもしれません。

着眼点というか発想着想はいいと思うんです。

ただ善射が実際に部屋と家と土地を片してみたところ、

なんか、本とは微妙に異なった効果が現れました。

? ? ? ? ? ? ?

この定位盤は、果たして本当に「正しい向き」を示しているのだろうか?

もしかして地域とか、人種とか、あるいは個人によっては、

定位版記載の入り口を九十度ずらしてみたりした方がよいのではないか?

それか配置してある要素の位置を入れ替えてみたりする必要があるのでは?

カレンさん本人がやってきてクリアリングするような場合には、

カレンさんの「確信」に、クライアントの脳がつられてしまうので

本書の定位盤記載要素と同種の効果が顕現してしまうのではないか?

そんな事を思ったり考えてみたり。

2chにも確かカレン板というのがあったはずですので

そちらも御覧になってみてもよいかもしれません。

 

と言うわけで。

皆さんの場合は、どのような効果が顕れますでしょうか。

posted by 善射 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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