2006年08月17日

治にあって乱を忘れず

今日の本は

★「震度七」を生き抜く!−被災地医師が得た教訓ー

田村康二 祥伝社新書

 

帯の文を一部引用すると、

「非常食より紙オムツ、簡易トイレの備蓄を!寝袋とホカロンがあれば大丈夫!」

 

・・・私は、こういう本こそ、小学校中学校の教科書として採用すべきだと思います。

日本は沈没せずとも地震は必ず来る国土なのですから。

いざという時、機敏に行動して自他の生命財産を守るのは国民の務めです。

お上だけを頼りにしていたらどうなるか、阪神や中越を見ればわかります。

自分の身は自分で守ればよいですが、動けない人や病人を助けるのも国民の務めです。

しかし、いざそういう場面にでくわしても、普通は、何もできません。

それが出来るようになるためには、あらかじめ、入念な準備が必要です。

何もない時から準備をしておくのです。

しかし、どんな準備をすればよいのでしょう?

懐中電灯とペットボトルしか持たない、という人も多いと思います。

超重装備をできる方は良いですが、そういう人ばかりではありません。

この本は、一般人が災害時に、迅速に行動する指標になると思います。

機会があれば、いえ、むしろ積極的に機会を設けてでも、どうか御一読ください。<(__)>

 

少しでも被災者が助かりますように。

posted by 善射 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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